Guide Line ガイドライン

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WeMeetとユーザーで目指すコミュニティ

WeMeetは、ユーザーが発信するプラットフォームを提供しています。ガイドラインは、投稿するみなさまにとっての指針です。 WeMeetが、このようなサービスを提供するのは、ユーザーが情報発信をしていくことが、ユーザー自身にとって、また受け手にとってもよりよい影響を生み、インターネットを、ひいては世界を良くするものであると考えているためです。
それは、単に発信内容をポジティブで素晴らしいものばかりにするという意味ではありません。日常の中での体験や素朴な思いを共有したり、時には怒りや悲しみといったネガティブな感情をつづり自分の弱さも吐露できる、そのような場所も人が生きていく上では必要です。WeMeetは、さまざまな人の多様な表現を受け止められるプラットフォームを目指しています。
このガイドラインは、WeMeetの価値観や考え方、そしてさまざまな問題に対する対応方針をお知らせし、また、より良いユーザーコミュニティを作るため、ユーザーの皆さんにご理解とご協力をいただくことを目的としています。
個別の対応方針は随時変更することがありますが、基本となる価値観は普遍的なものです。ぜひご一読ください。

WeMeetのコミュニティで大切にしている価値観

WeMeetは下記のような価値観を基盤にサービスを運営します。また、これらは、サービスを利用する方にも大切にしていただきたい事柄です。

自由な表現や健全なコミュニケーションを尊重すること

2020年にコミュニティを開始して以来、WeMeetでは一貫してユーザーの自由な表現やコミュニケーションを尊重し、サービスを通じてユーザーがより良い情報に触れ、他者と共感し合う、多様な表現の場であることを目指してきました。また、ユーザー間の議論を通じて、よりよい知恵が生まれ共有されるということを大切にしています。

他者への尊重、敬意、理解する姿勢を持つこと

健全なコミュニケーションを行うためには、意見の異なる他者を尊重し、敬意を持ち、理解しようとする姿勢が必要です。反論や批判も重要なコミュニケーションの一つだと考えていますが、このような姿勢がなければ、単に他者を攻撃し傷つけるものになり、当事者だけでなく第三者にとっても単に不快なだけで、有益とはなりません。

異なる価値観への適切な距離感を持つこと

上記のように適切な態度を心がけたとしても、どうしても議論ができない場合や、受け入れられない価値観を持っている場合、下記の「不適切なコンテンツに対する対応指針」に従って対応していただ期待と思い、排除ではなく距離を置くような行動をお願いいたします。

コミュニティで発生する問題の中には、すべての関係者にとって円満な解決が難しいものもあります。そのような問題に際しても、上記の価値観に沿った判断を行い、ルールを設けるなど、健全なサービスにできるよう最大限の努力を続けます。

著作権を侵害しているコンテンツ

著作権法を守ってご利用ください。権利者より申立があった場合には、ガイドラインに従った手続きが開始されます。

プライバシーに関するコンテンツ

プライバシーに関する情報は、当事者の意図に沿ったものにするのが望ましいと考えています。興味本位であったり、当事者を攻撃する意図でプライバシーに関わる情報を公開しないでください。

児童の搾取に関するコンテンツ

WeMeetでは、児童ポルノ、児童の売買春、児童の人身売買など、児童の搾取に関わるコンテンツに対しては、即時の全面的な利用停止など特に厳しい措置を取ります。

危険で有害なコンテンツ

危険性のある情報のうち、自殺に関する情報や、科学的な根拠に基づかない医療情報など、注意勧告による自主削除が難しく、削除を行うことによる弊害が考えられる場合、中立的な情報源や適切な相談窓口への誘導をWeMeetにより挿入する場合があります。

性的なコンテンツ

WeMeetでは、ポルノや売春、風俗営業に関する投稿を原則的に禁止しており、そのような用途では利用することはできません。ただし、わいせつな興味を喚起することが主目的ではなく、通常人が生活する範囲でのご利用であると判断できる場合には、特段の対応を取らない場合や、ゾーニングによる一覧等への掲載制限、ユーザーへの注意などの対応に留める場合があります。

不快なコンテンツ

一般に人が不快と感じる表現は一定でなく、個々人の嗜好や、同一の個人であっても閲覧している状況など様々な要因で変わりうるものです。そのため、単に不快だというご意見のみでは情報の削除は行いません。しかしながら、コンテンツの内容によって、一覧ページなどへの掲載を取りやめるなど表示範囲の抑制、特定の属性や事前に設定を行ったユーザーに対するゾーニングといった対応を取る場合もあります。

差別的なコンテンツ

WeMeetでは、人種、民族、信条、性別、社会的身分、居住場所、身体的特徴、病歴、教育、財産及び収入等を根拠にする差別的表現行為を禁止しています。当然のことながら上記属性に基づく継続的な罵倒表現、個人攻撃、暴力や危害を及ぼすことを示唆したり、広く排除をよびかけるヘイト行為は固くお断りします。

その他違法なコンテンツ

インターネットに情報を公開する際には、上に掲げた著作権法や人格権保護の他にも、薬機法や公職選挙法など、守らなければならない法令があります。法令に違反するコンテンツは送信防止措置などの対象になるだけでなく、賠償請求を受けたり、さらには罰金や懲役などの処罰の対象となることもあります。

名誉毀損 / 信用毀損 / 侮辱

自身の表現内容には責任が伴うことを理解し、特に批判的な表現を意図する場合には、ガイドラインを再読するなど、今一度表現に問題がないかをご確認ください。

嫌がらせ / つきまとい行為

主張や反論が受け入れられない場合など、特定の相手に対して主張を繰り返す行為や、自身の好意を押し付けつきまとうような行為、一般に許容される範囲を超え執拗に言及を繰り返す行為は、本人やコミュニティにとって迷惑な行為となる可能性があります。WeMeetでは、過去の利用状況などを確認の上、注意や警告、利用停止等の措置を行うことがあります。

利用規約・ガイドライン違反行為 / スパム行為

WeMeet利用規約や各サービスのガイドラインは、ユーザーやコミュニティ、サービスを守るために制定しており、こちらを遵守いただく必要があります。サービスの特性により、意図せずガイドライン違反やスパム行為を行ってしまいサービスの利用ができなくなる場合もありますので、ガイドラインを一度ご確認ください。

WeMeetからの指示に沿わない行為

不適切な利用に際し、WeMeetから警告を送信する場合があります。その警告に従わない場合や、一旦は警告に従ったものの、再度不適切な利用が行なわれている場合には、利用停止措置を行います。

その他不適切な行為

WeMeetによる措置は、基本的には「WeMeet利用規約」で列挙する禁止事項や下に掲げる「不適切なコンテンツに対する対応指針」に違反するかどうかで判断を行い、恣意的には行いません。しかしながら、明確に定義されていない行為についても、本ガイドラインの理念に沿い慎重に検討した結果、ユーザーやコミュニティ、サービス提供に悪影響があると判断した場合は、警告や利用停止等の措置を行います。